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「いけばなインターナショナル札幌支部チャリティ花展」出瓶作品。北海道サミット開催協賛で、参加各国の国花を用いたイメージ花。
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● 池坊の方との合作による「いけばなインターナショナルチャリティ花展」出瓶作品。
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「いけばなインターナショナル」札幌支部の会報誌。 |
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主人の転勤で札幌に移り、毎年デパートやホテルなどで行われる花展を見に行ったときに、「社団法人いけばなインターナショナル」※1の存在を知りました。その頃に師事していた先生から「いろいろな流派のお花を拝見するのもお勉強になりますよ」と勧められ、小原流の諸先生方の推薦を受けて平成9年頃に入会しました。
社団法人いけばなインターナショナルは、「花を通じての友好」を活動理念とし、世界中で日本文化「いけばな」を愛好する人々によって構成され、4年に一度東京で世界大会が開催されます。2006年大会には高円宮妃殿下名誉総裁をお迎えし、小原流からは小原稚子家元代行はじめ、多くの先生方の参加もあり、素晴らしいデモンストレーションが披露されて盛会のうちに終えることができました。
私はこの組織で支部運営役員の記録係を務めています。毎月の例会の記録、写真撮影、配布物の管理が主な仕事ですが、支部で最大のクリスマスパーティーやチャリティ花展、屋外レクリエーションなどの行事の運営も携わっています。年度末には年間の支部活動を会報誌として編集・発行し、会員に配布して1年が終わりとなります。
この組織では他流の方々の友達が増え、いろいろな話題に時間を忘れることもしばしば。また、自分のいけたい花を自由に表現できる場としても魅力的です。
※1 米国人の故ミセス エレン・ゴードン・アレンの提唱により、1956年に東京に設立された国際文化団体。現在、世界60カ国の各都市に165支部、8500人の会員を擁している。札幌支部は1963年に69番目の支部として発足、14派110人の会員が所属し、ボランティア活動によるいけばなのデモンストレーションなどを行っている。入会には会員2名の推薦が必要。
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