
●上写真
ブラジル最大の湿原、パンタナール(日本の本州ほどの広さ)に咲くイッペイの花。日本人はこの花を見て日本の桜を思い出す。
●下写真
『100年 ブラジルへ渡った100人の女性の物語』に掲載された小川先生と原 浜子先生。 |
|
ロンドリーナ市では約2年間暮らしました。印象深い思い出は、郊外の360度見渡せる広々としたコーヒー畑やサトウキビ畑で、今も忘れられない景色です。また、イッペイの花(ピンク・黄・白)やジャカランダの紫色の花もとてもきれいでした。クリチーバ支部、サンパウロ支部へも出掛けて花展に参加したことも大切な思い出です。
日系人の若い方たちのなかで、今の日本の若い女性よりも日本的な方に出会い驚いたこともありました。ご両親にしっかりと躾けられたということでしょうか。いつの日か南米各地を訪れ、出会った人々やお世話になった方々にもう一度お会いしたいと思っています。
今、小川先生からはパラナ州各地で行われる花展や慈善花展、ロンドリーナ支部の催事、日系人の方々の近況、世界情勢、それにご自身の近況などをエアメールで送ってもらっています。先日、『100年 ブラジルへ渡った100人の女性の物語』(サンパウロ新聞社編)という本に小川先生と原浜子先生(元クリチーバ支部長)が載っておられ、懐かしく拝読しました。
|