自宅教室を始めたのは平成2年。近くのビルのガラス食器屋さんのウィンドウに花をいけていた時、そのビルにお勤めの方に教えてほしいと頼まれたのがきっかけです。私自身も仕事しながらお稽古を続け、残業が終わってからでも通えるところがあればと思っていたので、最盛期には週2回、18時から連絡さえあれば何時でもという教室にしました。
最近は、いけあがったお花を撮影、プリントアウトしてお持ち帰りいただけるようにしています。
伝統文化いけばなこども教室は3年間取り組みました。仕事の同僚が夏休みに子どもが早起きしなくて困っていたことを思い出し、変則ながら夏休み中に10回行うというものでした。得意の造形を生かし、夏休みの提出物になるものを作るようにしましたが、子どもたちの発想はとても面白く、3年間楽しく過ごせました。冬の方がクリスマスや正月などイベントも多いので、今思えば夏6回、冬4回という2シーズン制にすればよかったと思います。1回目の受講生の中には中学生になった子も。私の教室に来るようになり、うれしいことに今年四級になりました。 |
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●伝統文化いけばなこども教室があった施設のフェスタに参加。会場の各所に自由ないけばなをいけました。とても子どもの作品とは思えないと好評でした(2008年12月)

●伝統文化いけばなこども教室では毎年夏の工作を。2009年は街頭で配られていたうちわに思い思いの色紙を貼り付けて掛け花入れを作りました |
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