〜総合学習(いけばな)の実施に関して〜
高等学校2年 担任教諭
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総合学習の一環として「いけばな」が実施されました。今年度よりの新たな試みで、楽しみにしていましたが「果たして生徒たちが充実したという実感が持てるだろうか」と不安もありました。しかし、授業が始まると、それが杞憂であったことを実感しました。
生徒たちが戸惑いながらいかに自分を表現するかということに、楽しみながら挑んでいる姿を見て、「子供たちの可能性を伸ばす」という本校の教育目標が実践されることを痛切に感じました。
ただ学力の向上だけをめざしているのでは、決して見ることのできない生徒たちの姿は、あらたな面を育むよいきっかけになったのではないかと思います。
授業後、「楽しかった」「もう少しこうすればよかった」「次はもっと納得できるものにしたい」など多くの感想を持った生徒たち。これからもさまざまな面から「可能性を伸ばす」よう心掛けたいと思います。
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