
娘が昨年、「伝統文化こども教室」に参加させていただきました。それ以来いけばなが大好きになって、「伝統文化こども教室」が終了してからも、引き続いておけいこに通わせていただいています。いけばなが大好きになってくれた娘を見ていて、私も学生時代、いけばなに夢中になっていたことを思い出しました。
私が通っていた高校はもともと男子校。私は共学になってからの女子4期生でした。もともと男子校だったため、女子向きのクラブが少なく、友人と華道部を作って、私が初代部長を務めていました。
実は、その華道部を指導してくださった先生が、いま娘を教えてくださっている先生だったのです。先生は現在も母校の指導をされています。 |
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娘がいけばなを習いはじめたことで、かつての恩師とめぐり会うことができ、私も再び小原流を学び始めました。今は小学校1年の娘とふたり、先生の教室に通っています。
子供と一緒にいけばなを続け、5年後、10年後、どうなっているのかなぁと思うと今から楽しみです。子供に習い事をさせるというのが一般的なのかも知れませんが、親子揃って共通の習い事も楽しいものです。家でもいけばなを一緒に楽しんでいる様子をみて、次女も1年生になったらいけばなをやりたいと言っています。
いけばなを始めたことで、娘たちとゆったり過ごせる時間が増えたことに感謝しています。
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(左写真)恩師の小原流専門教授者の武中順子先生と。
(右写真)家で娘とおけいこ。そんな時間を大切にしたい。
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