東京都中野区 新渡戸文化中学高等学校(11/16更新!)
東京メトロ丸の内線「東高円寺」駅からほど近く
新宿からわずか15分という交通の便のよいところにありながら
街のにぎやかさから離れて、静かに建っている
新渡戸文化中学高等学校。
創立者である森本厚吉先生が掲げた目標
「3H精神の実践(Head・Hands・Heart)」と
初代校長・新渡戸稲造先生の教え
「センス・オブ・プロポーション(違いを認め合う思いやりの心)」のもと
創立80年を誇る、歴史ある少人数制の学校です。
現在、こちらの学校では
日本の伝統文化への理解を深めるために
中学1年生は茶道、中学2年生は華道、中学3年生は三味線が
授業に取り入れられています。
2011年10月29日(土)・30日(日)
幼稚園から短大まで学園全体での学園祭、「新渡戸祭」が開催されました。
この新渡戸祭では、中学2年生全員がいけばなを展示。
4月に授業がはじまってから
「たてるかたち」、「かたむけるかたち」、
「ならぶかたち」、「ひらくかたち」、「まわるかたち」と
基本となるすべての「かたち」を学んだので
新渡戸祭にはもちろん、すべての「かたち」を展示したそうです。
華やかな作品が並びました♪
学園全体での学園祭だからなのか
卒業生もたくさん見に来られるとのこと。
生徒の皆さん、先生方、保護者の皆さん、卒業生と
多くのパワーがひとつになって、大盛り上がりなんだそうです。
今年の学園祭のテーマ「無限に楽しい新渡戸祭」のとおり
楽しい2日間を終えることができたようです。
2年生の皆さん、来年3月まであともう少し
いけばなの授業を楽しんでくださいね!












