福島県伊達市 聖光学院高等学校(8/25更新!)
JR伊達駅から歩いて5分のところに 2010年夏の甲子園 「第92回全国高校野球選手権大会」に出場した 聖光学院高等学校の校舎があります。
夏の大会には4年連続7回目の出場となった今年は 準々決勝で、優勝校「興南」に惜しくも敗れましたが 8強入りを果たし、国体への出場権を獲得したとのことです。
ほかにもサッカー、柔道、バレーボールなど スポーツが盛んな聖光学院ですが 華道部の活動も、活気にあふれているようです。
活動は週に1回、できあがった作品は 玄関前、図書館、保健室前などに飾って 華道部以外の方にも見ていただけるとのこと。
また、毎年6月におこなわれる弁論大会では 講壇に飾る花をいけるなど 大会を盛り上げるのに一役かっています。
もともと男子校だったこともあり 生徒数約650名のうち、女子は140名足らず・・・ 部員も3年生3名、2年生2名、1年生3名の少人数ですが みんなとっても仲が良く 普段教室では静かな生徒も お稽古中には、話の花がいっぱい咲いてるみたいです♪
顧問の先生が以前、小原流いけばなを学んでおられたこともあって とっても協力的だとか。 「お花が少ない時期には ご自宅のお庭から、花を持ってきてくださることもあるんですよ」 と指導の先生が話してくれました。
3年に一度おこなわれる学園祭では それぞれに好きなお花をつかって 基本花型を1作、お気に入りの器に1作、 テーマを決めて合作も発表しているとのこと。
昨年の展示作品はコチラ・・・
学園祭がおこなわれない年には 普段のお稽古に、ちょっぴりお花代をプラスして 作品の展示をするんだそうです。
展示する機会が多いこともあり いろいろな花型を学んでいるそうですが ときには戸惑ったり、難しく感じることもあるとのこと。
でもじっとお花を見つめると、自分を見つめているように感じたり お花と向き会うことで心が落ち着いたり 花に触れることで優しい気持ちになって 空気がなごむように感じられるんですって!
「みんなお花が本当に好きなんですね」 先生が教えてくれました。
そんな華道部の皆さん 最後に先生たちも一緒に、元気にピース!
これからも元気いっぱい 学校生活を楽しんでくださいね!













