みんなのいけばな



宮城県仙台市 尚絅学院中学校・高等学校

仙台でも有数の文教地区にある尚絅学院中学校・高等学校。

創立117年を迎えたこの学校では、創立当時から現在まで、朝の礼拝から授業、行事のすべてにわたり、キリスト教の精神が受け継がれています。

華道部での活動でも同様、部長の始まりのあいさつから始まり、終わりのあいさつで終わります。

あいさつを終えた後は、皆で先生から花にまつわる話や花材の説明を聞き、いけ方を教本を使って勉強します。

いけ終わると皆のお花を観賞する時間です!一斉に同じかたちをお稽古するので、一人ひとりの違いを見るのも楽しそうですね。


今日は「ひらくかたち」を勉強しました!

また、学校の玄関先にお花をいけるのも、華道部の活動です。

「華道部のお花が学校来訪者にとって最初に目に入ってきて、とても重要な役割を担っていますよ」とは、学校からのお話。
実際に来訪者から「お花が飾ってあって華やかですね!」と喜ばれているそうですよ。

 「花の種類やいけ方を学ぶことができて、心が穏やかになり、勉強になります」と、部員から声が聞こえました。
テンポが速い現代で、そっとお花に触れて優しい気持ちになったり、豊かな自然を感じたりする力を養ってほしい、という指導の先生の想いが伝わっている様ですね。

尚絅学院のみなさん、これからも楽しくいけばなを続けていってくださいね♪


 

年1回の尚絅際では、ひとりずつ、いつもより華やかなお花をいけ、お稽古の成果を発揮します!





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