愛知県春日井市 いけばな華の輪クラブ
昭和58年に市民センター開所時に弟1号のクラブとして始まり、以降26年間続いているクラブです。
会員ひとりひとりの心通い合い、とてもなごやかなムードの教室で、お稽古の準備などは誰もが進んで助け合われるそうです。
クラブ内で自然とそういう雰囲気が生まれているとのことで、それが長く続いている理由なんでしょうね。
会員ひとりひとりの心通い合い、とてもなごやかなムードの教室で、お稽古の準備などは誰もが進んで助け合われるそうです。
クラブ内で自然とそういう雰囲気が生まれているとのことで、それが長く続いている理由なんでしょうね。

講師から花材の伝承などを学んだ後、花をいけます。普段はなごやかな教室も、お花をいける間は真剣!
毎年6月に開催される公民館まつりにもかかさず参加し、今年で26回目の参加となりました。

H21年6月の公民館まつり
全員が参加し、いけばなの展示と「いけばな華の輪クラブ」の紹介をしました
また、毎年春・秋には野外研修を兼ねた親睦会もあり、生徒さん達の楽しみのひとつとなっています。

餅花づくり(岐阜県東白川村にて) など、毎年一日旅行を兼ねて楽しんでいます!
講師の先生が地域文化の発展に少しでも寄与できたら…と始められた教室。その想いの通り、地域の方々に親睦の輪が広がっています。

講師の先生を囲んで。
「花をいけることで、皆さんが心も体も楽しい日々を過ごされると嬉しいです」(講師談)







