埼玉県所沢市 社会科学習、室町時代の文化を体験(7/23更新!)
埼玉県南部から東京都にまたがる狭山丘陵に その一画を切り開いて作られた椿峰ニュータウン。 トトロの森、狭山湖などが近くにある、緑豊かな住宅地のなかに 昭和57年、所沢市立椿峰小学校は開校しました。
この小学校の6年生3クラスが社会科の中で学習する 「室町時代の文化」を体験することで 歴史の学習に役立てることを目的に 毎年いけばなの体験学習をおこなっています。
10年目を迎える今年は 6月23日(水)、108名の6年生がいけばなを体験したとのこと。
「たてるかたち」を1作と「かたむけるかたち」を1作、 ひとりで2作のいけばなを仕上げなければいけません。
では、「たてるかたち」
みんな真剣な面持ちでいけています。
そして「かたむけるかたち」
できあがった作品を前に 「家でも同じようにいけられるかなぁ・・・」と心配しながらも 「楽しかった!」 「またやってみたいです」と笑顔で応えてくれました。
12月下旬には、いけばな講習「お正月花を親子で楽しむ」も予定しているとのこと。 自然との調和を目的としたこの地域でも いけばなの輪は確実に広がっているようです。 先生たちも、今年も無事に終わってホッとした様子。 椿峰小学校の皆さん、また来年も、体験学習でお会いしましょうね。














